位    置
岐阜県の南端に位置する本町は、西方に養老山脈を望み、揖斐・長良の両河川に囲まれた東西3.7km、南北に7.1kmの地形を有しています。面積は16.29kuで、大垣へは15km、名古屋には30kmの位置にあります。

地名の由来
その昔、薩摩の総奉行平田靭負以下の義士が幾多の悪条件のもとで成し遂げた悲壮ともいうべき宝暦治水の大工事は今日、この地域が屈指の穀倉地帯として繁栄を極める礎石となりました。この恩恵を永久に忘れ去ることのないよう、昭和30年2月、当時今尾町と海西村が合併するや、総奉行の姓を引用、その遺徳永く偲ぶとともに穀倉地帯を端的に指標する意味で名付けられました。


■お千代保稲荷神社

[おちょぼさん]の愛称で親しまれており、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、正月や月末には県内・外から年間200万人以上の参拝者が訪れる日本三大稲荷の一つ。
町のシンボル的な存在です。
 

■平田公園

18ホールの本格的パターゴルフ場と全天候型ドームでは軽スポーツ、イベントが楽しめ、東海地区最大級を誇る80mのローラーすべり台もあります。

■平田勒負翁像
海津市平田町の歴史を語る時に、忘れてはならないのが宝暦治水。この功労者・平田勒負翁の偉業を讃えて輪中公園内に銅像が建てられました。

 

■輪中堤の桜並木

大榑川堤6.5kmに約900本の桜並木が続きます。
 

■今尾の左義長

正月の行事の一つで火難除けの神事。炎の中で若者が乱舞する勇壮な火祭りで、300年の伝統と規模の大きさは日本一のスケール。(県重要無形民族文化財)
毎年2月11日。
   

■高田の甘酒まつり

太陽が地平線から姿を現すと同時に、甘酒を掲げた行列が厳粛に鳥居をくぐり抜けます。甘い香りを残して神殿に向かい、甘酒が供えられます。
起源は江戸中期以前から行われていたようで、独特の神秘感漂う神事です。10月10日。
   

■花木センター

数多くの植木・苗木類をとり揃えています。

 

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